お花って飾るだけでしょ? そう思った方も多いと思います。確かに本来お花は飾るため、観賞のためにあります。
見るだけで人の心を癒せるお花。でもこのお花、中には食べることのできるものもたくさんあるんです。
ちなみに食用のお花のことを『エディブルフラワー』といいます。
■エディブルフラワーの種類
・手軽に手に入るもの
桜
紅花
バラ
パンジー
ラベンダー
ハイビスカス
・ハーブとして売っているもの
セイジ
タイム
ミント
オレガノ
カモミール
ローズマリー
コリアンダー
上記のようにハーブとして売っているもの、農家で直販している珍しい食用花(エディブルフラワー)も存在します。
エディブルフラワーを扱う際のもっとも重要な注意点はひとつ! 「お花屋さんや園芸店で売っているお花は食べない」ということ。お花は食用花として売っているものを使いましょう。
お花屋さんなどで売っているお花は、長持ちさせるために農薬を使っています。この農薬、もちろん口にすると害のあるものなので、絶対に食べてはダメです。
この他にも、すずらんや水仙など食べられない花も存在するので、安全かどうかわからないお花は食べない方が無難です。
私は、氷の器を作るときに一緒にパンジーやバラの花びらを入れて、飾りにも使用していますよ♪
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